2005年11月18日

空弁(そらべん)

この言葉を聞くようになったのって、まだ、ここ1〜2年だと思う。そのもの自体はあったのに、以前は空弁(そらべん)とは呼ばなかった、、、 
駅で売ってる弁当が駅弁、ならば空港で売ってる弁当は空弁。
空港でも弁当は昔から売ってたと思う。なのに、こういう呼び方はしてなかったはず。それが何で最近になって急に空弁などと呼ばれるようになって話題になっているんだろう???

調べてみて分かった事は、ここ数年、空港での弁当の売れ行きが著しく伸びているということ。理由は航空券のインターネット予約の普及で間際チェックイン(出発時間の15分前まで)が可能になったことで、空港に滞在する時間が短くなった為。空港内のレストランでゆっくり食事をする人が減り、弁当を買って機内で食べる人が増えたからだそうだ。
各空港では地域の名産やオリジナリティ溢れる弁当を販売するようになり、たちまち脚光をも浴びるようになったとのこと。

空弁ならでは @サイズが小さい A低価格 B臭いが出ない工夫 という3つの特徴があり、狭く密閉された飛行機の中で食べることが十分に考慮されているらしい。さすがっ

最近は飛行機に乗らないので空弁を買う機会もないのが残念、、、 だけど去年から今年にかけての4ヶ月で東京に住んでた頃は、羽田空港が近かったので何度か空港へ足を運んだ。そこで空飛ぶでかドラという空弁ならぬ空スイーツ(このコトバもある、らしい)を買ったことがある。見た目が大きく迫力あって、それでいてカワイイ。もちろん美味しかった!

posted by ぼん・ぼやーじゅ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。